キーボードの操作

ここ数年、禁煙グッズとして、またリラクゼーション効果をもたらす製品として人気を集めているものに、電子タバコがあります。
電子タバコは本物のタバコに似た外観をしています。
吸い方も同じです。
ただし火は使いません。
口にくわえて吸い込むと本体内部のヒーターが作動し、カートリッジ内の液体が熱されて口中に広がります。
先端からもまるで本物のタバコのように煙が立ち上ります。
ただしこの煙は水蒸気なので、ニコチンやタールを含まず、本人にも周りの人にも健康被害を及ぼすことがありません。
電子タバコはヨーロッパで開発され、日本では2008年ごろから通販サイトなどで販売されるようになりました。
禁煙はしたいが口元がさびしくなるので落ち着かないといった人を中心に好評を呼び、人気商品となりました。
電子タバコには、使い捨てタイプのものと繰り返し使えるタイプのものがあります。
後者の場合はカートリッジを取り替え、本体を再充電することで何度も使用できるので経済的です。
またメーカーによってはカートリッジ内の液体にフルーツやハーブなどさまざまなフレーバーを加味した製品を扱っているので、気分に合わせて使い分けるなどの工夫をすることによって楽しみの幅が広がります。
なお、一部のメーカーではニコチン入りのカードリッジを商品化しているところもありますが、日本国内の販売業者は原則として取り扱っていません。
電子タバコは大手通販サイトのほか、専門の通販業者などを通じて購入できます。
本体のみ、カートリッジのみといったバラ売りもしています。

オススメリンク

禁煙マーク

これまでの歴史

元々電子タバコが発明されたのは1960年代のアメリカなのですが、当時はタバコに対する風当たりも悪くはなく、今のように禁煙の風潮と言うよりも庶民の味方と言う扱いを受けていたため売れるとは予想されず、特許出願は行われましたが商品として世に...Read more

関連リンク

最新の投稿

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年12月
     
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031